子どもとディズニーへ行くホテルを探していると

ツインのベッド、くっつけて寝られないかな?

と思うことがあります。

添い寝の子どもがいると、ベッドが2台離れているより、つなげて大きな1台のように使えるほうが寝かせやすいんですよね。

ただ、「ツインルームだからベッドを動かせる」とは限りません。

間に家具が固定されていたり、ホテル側で移動できなかったりする部屋もあります。

今回は2026年8月現在、公式サイトで「ハリウッドツイン」「ベッドをくっつけられる」と確認できたディズニー周辺のホテルを5軒集めました。

ベッド幅や事前予約の有無も違うので、子どもとどう寝たいかまで考えて選んでみてください🙆‍♀️

コンフォートスイーツ東京ベイ|140cmベッド2台で横幅280cm

コンフォートスイーツ東京ベイ

コンフォートスイーツ東京ベイは、自分で「ベッドをくっつけてください」とお願いする必要がありません。

通常は幅140cmのダブルベッド2台をくっつけた、ハリウッドツインで用意されています。

横幅は合わせて280cmです。

大人2人と子どもが並んで寝るなら、この広さはかなり使いやすそう✨️

ベッド同士の真ん中に大きな隙間がないので、添い寝の子どもを中央側に寝かせることもできます。

逆にベッドを離して使いたい場合は、事前にホテルへ連絡する形です。

ユニバーサルルームだけは、最初からベッドを離して設置されています。

全室バス・トイレ別で、お風呂には洗い場もあります。

パークから帰ったあと子どもをお風呂に入れて、そのまま親子で広いベッドに寝かせたいなら、寝るまでの流れもちょうどいいホテル!

宿泊人数によって使える客室が変わるので、子どもの年齢まで入れて料金を確認してみてください。

ホテル エミオン 東京ベイ|全客室でベッド2台をくっつけられる

ホテルエミオン東京ベイ

ホテル エミオン 東京ベイは、公式の子連れ向けページにはっきり書かれています。

全ての客室でベッド2台をくっつけて利用できます。

使いたい場合は事前にホテルへ申し込みます。

「どの部屋ならできるの?」と客室タイプを細かく探さなくてもいいのはラクですね◎

家族5人なら、少し違った使い方もできます。

56㎡の「カジュアル5」は最大5名まで泊まれる部屋で、公式サイトではベッド3台をくっつけることもできると案内されています。

小さい子は親の近く、上の子は別のベッドという寝方にしたい家族なら、2台だけつなげるホテルより調整しやすそうです。

カジュアル5には洗面台も2つあります!

5人で泊まると朝の歯磨きや身支度も重なりがちなので、寝床だけでなく水回りまで使いやすいのは助かります。

ベッドをつけてほしい場合は、宿泊前にホテルへ伝えておいてください🙆‍♀️

フォーストーリーズホテル舞浜 東京ベイ|120cmベッドを2台くっつけられる

フォーストーリーズホテル舞浜東京ベイ

フォーストーリーズホテル舞浜 東京ベイには、「ハリウッドツインルーム」という客室があります。

幅120cmのセミダブルベッドが2台。

ホテル公式サイトにも「2つのベッドをくっ付けることも可能」「より添い寝がしやすくなる」と書かれています。

合わせると横幅は240cm。

コンフォートスイーツの280cmよりはコンパクトですが、大人2人+添い寝の小さい子どもなら十分ですね!

客室は18㎡なので、部屋の広さを重視するホテルではありません。

その代わり、お風呂とトイレは別。

「ディズニーで遊ぶのがメイン。ホテルではお風呂に入って親子で寝られればOK」という旅行なら、余計な設備にお金をかけたくない家族にも合わせやすそうです!

添い寝できる子どもの人数は、大人1名につき1名まで。

予約するときは、「ハリウッドツイン」の客室名を確認してください。

グランドニッコー東京ベイ 舞浜|ハリウッドツインは事前予約

グランドニッコー東京ベイ 舞浜

グランドニッコー東京ベイ 舞浜は、ベッドをくっつけたいことを事前に伝えておく必要があります。

たとえばガーデンスタンダードルームは幅110cmのベッド2台。

公式の客室ページには「ハリウッドツインのご用意も可能です(要予約)」とあります。

ガーデンスーペリアやガーデンデラックスでも同じ対応ができます。

ホテルのファミリー向けページにも、お子さま向けサービスとして「ベッドをつけて設置」が掲載されています。

部屋によってベッド幅や定員が違うので

ホテルを予約したあとにベッドだけ寄せてもらえばいい

ではなく、先に家族の人数に合う客室を決めて、その部屋をハリウッドツインにできるか見る順番のほうが分かりやすいです。

4〜5人で泊まれるニッコーグランファミリールームでは、140cm幅のベッドが5台常設され、こちらもハリウッドツインにできます。

子どもが複数いる家族ほど、寝る位置を先に考えておくと客室も決めやすくなります。

ホテルオークラ東京ベイ|ハリウッドスタイルの客室を選べる

ホテルオークラ東京ベイ

ホテルオークラ東京ベイには、2台のベッドを寄せて隙間なく並べた「ハリウッドスタイル」の客室があります。

現在の公式客室案内では、スーペリアルームに「ファミリーに優しいハリウッドスタイル」と紹介されています。

ベッドは幅122cmのツインです。

デラックスルームやエグゼクティブルーム、スイート系の客室にも、ハリウッドツインの案内があります。

オークラは客室が44㎡以上あるので

ベッドはくっついていてほしい。でも部屋までコンパクトなのはちょっと窮屈

という家族なら選択肢に入るホテルです。

ただ、客室タイプによって定員や追加ベッドの入り方が違います。

3〜4人で泊まる場合は、ハリウッドツインの2台以外にスタッキングベッドやソファベッドが入ることもあります。

家族全員がどう寝るのかまで客室ページで見てから予約すると、思っていた配置と違う…を避けやすいです🙆‍♀️

ベッドをくっつけたいなら「何台つながるか」まで考えておく

「ベッドをくっつけられるホテル」を探していても、実際はホテルごとに違います。

コンフォートスイーツ東京ベイなら、140cm×2台で280cm。

フォーストーリーズホテル舞浜 東京ベイなら、120cm×2台で240cm。

エミオンは全客室で2台をつけられ、カジュアル5なら3台をまとめることもできます。

グランドニッコーは対応客室を選び、事前予約。

ホテルオークラ東京ベイなら、最初からハリウッドスタイルになっている客室を選べます。

「くっつくか」だけでなく、子どもをどこに寝かせるかまで考えるとホテルを絞りやすいです👌

寝相がかなり激しい子なら、ベッドをつなげても外側から落ちる心配は残ります。

ベッドガード、壁寄せ、ローベッドなども合わせて確認してください。

ディズニーホテルでベッドをくっつけたい場合は?

東京ディズニーランド(R)ホテル

東京ディズニーランドホテルやミラコスタ、トイ・ストーリーホテルなどの「ディズニーホテル」は少し事情が違います。

ホテルや客室によってベッドを動かせる範囲が違い、最近の宿泊情報でも対応が分かれています。

セレブレーションホテルではベッドを連結・壁寄せしてもらった最近の宿泊例がありますが、公式サイトではホテルごとの連結可否を一覧では案内していません。

ディズニーホテルそのものに泊まりたい人は、こちらで現在の対応を詳しくまとめています。

添い寝の寝方を決めてから料金を比べよう

小さい子と大きなベッドのように寝きたいなら、最初から280cmにつながっているコンフォートスイーツ東京ベイが分かりやすいです。

5人家族なら、ベッド3台までつなげられるホテルエミオン東京ベイのカジュアル5も見ておきたいところ。

ホテルの格やパークからの近さも欲しいなら、グランドニッコー東京ベイやホテルオークラ東京ベイまで比べると選びやすくなります。

最後は家族全員の人数と子どもの年齢を入れて

希望する客室がその日に出ているか
添い寝は何人までか
実際に何台のベッドをつなげられるか

を確認してください。

同じ「家族4人」でも、子どもが2歳と4歳なのか、小学生が2人なのかで必要な寝床はかなり変わります!

家族でどうやって寝るかが決まってから、同じ日程の料金を比べると、ホテルもずっと選びやすくなりますね🙆‍♀️