5人家族のホテル探しでは、こういうことが起こりがち😭
でも、検索結果に出てこないからといって、「その地域に5人で泊まれるホテルがない」とは限りません🙆♀️
5人家族のホテル予約は
- 5人1部屋でとる
- 2部屋にわかれる
- 添い寝を利用する
3パターンで探してみると、見つけやすくなります!
特に子どもがいる場合は、ホテルの定員だけを見るのではなく
誰がベッドを使う?
誰が添い寝?
予約画面では子どもを何人と入力する?
こういうところまで確認しておくのがポイント。
この記事では、ホテル一覧ではなく、5人家族が実際に予約できる部屋を見つける順番から説明します👌
5人家族のホテルは「1部屋か2部屋か」を先に決める
5人家族でホテルを探すとき、最初に決めたいのは「家族5人で同じ部屋に泊まりたいか」です。
子どもの年齢が大きくなっているのであれば、男子チーム、女子チームで分かれることもできますよね!
1部屋にこだわるなら、定員5名以上の客室や添い寝できる客室を探します。
「同じホテルなら2部屋でもいい」という場合は、ぐっと探しやすくなります👌
検索結果が少ないときに、ホテルそのものを変える前に試したいのが、「1部屋で全員泊まるかどうか?」の切り替えです。
5人一緒に泊まりたいなら定員だけでなく寝具を見る
「定員5名」と書いてあれば、5人分のベッドがあるとは限りません。
たとえば、ツインベッド2台+エキストラベッド1台という部屋もあれば、
ベッド2台+布団3組という和洋室もあります。
小さい子どもなら添い寝でも困らなくても、中学生や高校生を含む5人家族なら「5人泊まれる」だけではなく、5人分の寝床があるほうが現実的ですよね☺️
予約前には
- 寝室の最大定員
- 通常ベッドの台数
- エキストラベッド・ソファベッドの有無
- 布団の数
- 添い寝できる年齢と人数
このあたりを確認しておくと「予約したはいいけど、寝る場所が思ってたのと違っった!」というミスを防ぎやすくなります。
子どもがいる5人家族は「添い寝」の扱いで検索結果が変わる
5人家族のホテル予約をややこしくしているのが、子どもの扱いです。
特に注意したいのが、「添い寝の子どもは検索人数に入れるの?」という問題。
これ、全部のホテル・予約サイトで同じではありません。
例えば楽天トラベルの国内宿泊では、小学生を「子ども」、未就学児を「幼児」としています。
幼児については
- 食事・布団つき
- 食事のみ
- 布団のみ
- 食事・布団不要
と、わけて検索することが可能。
楽天トラベルでは、原則として子どもを含めた実際の宿泊条件を入力し、損条件で表示されたプランから予約するように案内されています。
ですので、
といった、自己判断で予約するのはやめたほうがいいですね💦
ホテル側が設定している定員や添い寝人数を超えている可能性があります。
ホテル公式では添い寝の子を人数に入れないこともある
ホテル公式サイトでは、楽天トラベルとは違う入力方法を指定していることがあります。
たとえば東横INNでは、小学生以下の子どもが同じベッドで添い寝する場合、ホテル検索時の人数には含めないよう公式サイトで案内しています。
コンフォートホテルも、添い寝する小学6年生以下の子どもは人数に含めず、大人のみで空室検索する方法を案内しています。
しかもコンフォートホテルでは基本的な添い寝条件に加えて、施設や予約経路によって人数条件が違うケースもあります。
なので5人家族では、「添い寝なら4人で検索すればOK」ではなく、
を確認するのが安全です。
ちょっと面倒なんですけど、この確認だけで今まで出てこなかった客室が見つかることもあります🙆♀️
5人1部屋が見つからないときは部屋タイプを変えて探す
普通のツインルームやトリプルルームだけで探すと、5人1室はかなり候補が減ります。
同じホテルでも、部屋タイプを変えると5人で泊まれることがあります。
和室・和洋室
ベッドだけではなく布団を使えるため、5〜6名定員の客室が見つかりやすいタイプです。
子どもがまだ小さく、ベッドからの転落が心配な家族にも合わせやすそうです。
ファミリールーム
家族やグループ利用を前提に、通常よりベッド数や定員が多く設定されている客室があります。
ただし「ファミリールーム」という名前でも定員4名のホテルはあるので、名称だけではなく定員を確認してください。
コンドミニアム・一棟貸し
5人全員で同じ空間に泊まりたいなら、コンドミニアムや一棟貸しも候補になります。
ベッドルームが複数あるタイプなら、「家族5人で一室」というより家ごと借りる感覚で過ごせます。
キッチンや洗濯機がある施設なら、連泊する家族にも使いやすそうです🙆♀️
5人1部屋にこだわらないなら2部屋検索も試す
5人1室がなかなか出てこないなら、同じ日・同じホテルを2部屋でも検索してみてください。
楽天トラベルの国内宿泊でも複数部屋の予約に対応しています。
部屋ごとの利用人数が違う場合も、PC版では宿泊施設ページから部屋数と各部屋の人数を指定できる案内があります。
たとえば大人2人+子ども3人なら
「大人1人+子ども2人」
「大人1人+子ども1人」
のように分かれるケースが考えられます。
子どもの年齢によっては、未成年だけの客室利用にホテル独自の条件があるため、「子ども3人だけ別室」のような取り方は予約前に施設へ確認したほうが安心です。
できれば隣同士の部屋がいい場合は「確約」かどうかを見る
2部屋にするとき、子連れだと気になるのが部屋の場所。
「できれば隣にしてください」とリクエストすることはできても、必ず隣になるとは限りません。
家族が離れた部屋になると困る場合は
隣室確約
隣同士確約
コネクティングルーム
と書かれたプランや客室を探すほうが確実です👌
単なるリクエストなのか、予約条件として確約されているのかまで見ておきましょう!
コネクティングルームなら2部屋でも家族で行き来しやすい
そんな家族にはコネクティングルームがあります!
隣り合った2室を客室内のドアで行き来できるタイプの部屋のことです!
豪華…!
なので、廊下へ出ずに部屋を移動できます。
子どもが少し大きくなって
親子で寝る部屋を分けたい
お風呂やトイレが1つだと朝が大変
となってきた5人家族にも使いやすいタイプです。
ただ、すべてのホテルにコネクティングルームがあるわけではなく、部屋数が限られているホテルもあります。
「コネクティング対応」と書いてあっても、希望だけ受け付けるホテルと専用プランを販売しているホテルがあるので、予約条件まで確認してください。
5人で検索してホテルが出てこないときの探し方
「5人」にした瞬間、候補がほとんどなくなった💀
そんなときは、旅行先を変える前に検索条件を少しずつ変えてみてください。
おすすめの順番は以下です。
- 家族全員の年齢・子ども区分を正しく入力して1部屋で検索
- 添い寝条件を確認
- 和室・和洋室・ファミリールームなどを探す
- 同じホテルを2部屋でも検索
- コネクティングルームや隣室確約プランを探す
- ホテル公式サイトでも同じ日程を見る
- 入力方法が分からなければホテルへ確認
じゃらんでも、小学生・幼児・添い寝幼児などで検索条件が分かれており、人数や条件によって表示されるプランは変わります。
「検索結果に出ない=満室」と決めつけず、まず宿泊条件が検索システムと合っているか確認してみてください。
1部屋と2部屋、どちらが安いかは同じ条件で比べる
5人家族なら、1部屋のほうが必ず安いとも限りません。
5名対応のファミリールームやスイートしか残っていない日なら、普通のツイン+トリプルを2室取ったほうが安くなることもあります。
反対に添い寝できる子どもがいる場合は、1室で泊まったほうが料金を抑えられるホテルもあります。
金を比べるなら
同じ日
家族全員の年齢
食事条件
1部屋の場合と2部屋の場合
を揃えて総額を見るのがいちばん分かりやすいです🙆♀️
1人あたり料金だけではなく、5人全員でいくらになるかを見てみてください。
予約ボタンを押す前に5人分の寝方まで確認しよう
5人家族のホテル選びでは、「予約できる」ところまでたどり着いたあとにもう一度だけ確認しておきたいことがあります!
- 客室定員は5名以上か
- ベッド・布団は何人分あるか
- 添い寝できる子の年齢
- 添い寝できる人数
- 子どもの食事料金
- 2部屋なら部屋割りに問題がないか
- 隣室希望なら確約なのかリクエストなのか
このあたりまで確認できれば、「5人で予約はできたけど想像していた部屋と違う」という失敗はかなり減らせます。
5人家族になると、ホテル探しは4人のときよりちょっと大変になってしまいます。
(私自身も5人家族だったので、ホテルじゃなくて和室の部屋とかペンションみたいなのが多かった記憶です)
でも「5人一室のホテルがない」と考えるより
添い寝できる?
寝具を5人分用意できる?
2部屋ならどう?
と分けて探したほうが、候補は見つけやすくなります🙆♀️
まずは家族全員の年齢を入れて検索してみて、出てこなければ添い寝条件と2部屋利用まで確認してみてくださいね!