家族旅行で2部屋取りたいとき
という問題が出てきます。
そんなときに使いやすいのが、隣り合う2室を室内のドアで行き来できるコネクティングルームです。
部屋同士がつながってるなんて画期的ですよね!
寝るときはそれぞれの部屋に分かれつつ、子どもが「ばあばのところ行ってくる!」となっても廊下に出なくていいんです👌
三世代旅行や、2家族での旅行にも便利ですよね。
関西でコネクティングルームを探すなら、候補にしたいのはこちらの7軒です。
- オリエンタルホテルユニバーサル・シティ
- ホテルオークラ神戸
- グランドニッコー淡路
- ホテルインターゲート京都 四条新町
- ヒルトン京都
- オリエンタルホテル京都 六条
- レム新大阪
コネクティングルームは数が限られていたり、予約後にホテルへの連絡が必要だったりする宿もあります。
普通の2室予約=自動的にコネクティングルームになるわけではないので、予約前後に確認しておきましょう👀
関西でコネクティングルームがあるホテル7選

オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ|最大8名で使いやすい
USJへ行く家族なら、かなり使いやすい候補です!
公式サイトにはモデレートツインのコネクティングタイプがあり、コネクティング利用では最大8名まで対応しています。
ホテル自体もUSJから徒歩1分の場所です🙆♀️
子どもを含めて人数が多い旅行だと
「4人部屋+別の2人部屋」のように完全に分かれてしまうこともありますが、室内で行き来できるとかなりラク!
USJから帰ってきて子どもがクタクタでも、部屋同士を移動するために一度廊下へ出なくて済みます。
- USJ旅行がメイン
- 5〜8人のグループ
- 2家族旅行
- 子ども部屋と大人部屋をゆるく分けたい
コネクティングタイプで予約できるプランが出ているか、宿泊日と人数を入れて確認してみてくださいね!
ホテルオークラ神戸|6人で泊まれるコネクティングルーム
三世代で神戸へ行くなら、ホテルオークラ神戸も候補に入れやすいです🙆♀️
公式FAQでは、隣り合う2室を中扉でつなげたコネクティングルームを最大6名まで利用可能と案内しています。
予約サイトに掲載されている客室では、デラックスツイン2室をつないだタイプがあり、37㎡+37㎡。
通常のツインベッド4台に、5〜6名利用ではエキストラベッドを追加する構成です。
これ、三世代旅行だとかなりありがたいですよね!
祖父母は2人で1室、親子は隣の1室。
夜は別々に休みながら、昼間は中扉を開けて行き来できます。
「全員同じ大部屋だと寝る時間が合わない」という家族にも使いやすそうです👌
客室によって条件が違うため、コネクティングルームの客室名と人数を確認してから選ぶと安心です。
グランドニッコー淡路|淡路島の三世代旅行にも
淡路島旅行なら、グランドニッコー淡路にもコネクティングタイプがあります。
公式サイトでは、2つのデラックスツインを室内のドアでつなぐタイプをが紹介されていますよ!
利用には料金がかかり、予約状況によって用意できない場合もあるため、予約時に申し出る形です。
ホテルの部屋を2室取ると
みたいな、細かい移動や心配が地味に増えるんですよね💦
中扉でつながっていれば、それぞれの部屋を持ちながら家族が集まりやすくなります。
- 祖父母
- パパ・ママ
- 子ども
三世代で行くような旅行には、特に相性が良さそう◎
コネクティング利用を希望する場合は、通常の客室予約だけで済ませず、ホテル側への確認までしておくのが安心です!
ホテルインターゲート京都 四条新町|京都観光で2部屋をつなげたい家族に
京都では、ホテルインターゲート京都 四条新町にコネクティングルームがあります。
- スーペリアツイン 24㎡+24㎡
- スーペリアハリウッドツイン 23㎡+23㎡
2タイプのコネクティングタイプが掲載されています。
京都観光って、ホテルにいる時間はそれほど長くなくても、朝と夜は家族全員で動くことが多いもの。
2室がつながっていれば
と毎回廊下に出て、別室の部屋をノックする必要もありません。
子どもがある程度大きくなって
ずっと同じ部屋は狭い。でも完全に別室はまだ心配
という時期にも使いやすそう。
どのコネクティングタイプが予約日に出ているか、客室写真と一緒に見ておくと良いですね!
ヒルトン京都|家族ごとのプライベート時間も取りやすい
ヒルトン京都にも、内側のドアで2室をつなぐコネクティングルームがあります。
公式サイトでは、コネクティングルームを希望する場合、2室以上で予約し、滞在3日前までに申し込むよう案内されています。
部屋数には限りがあるからですね。
普通に2室予約して
では困るので、コネクティング利用まできちんと手続きをしておきたいところ。
祖父母と一緒の京都旅行なら
日中はみんなで観光して、ホテルではそれぞれの部屋で少し休む。
そんな使い方もしやすそうです。
同じ空間にずっと6人、7人でいると、少し気を使ったりして疲れちゃうこともありますよね。
つながっているけど分かれているくらいがちょうどいいです◎
オリエンタルホテル京都 六条|和の雰囲気が好きな家族にも
オリエンタルホテル京都 六条では、スーペリアツインにコネクティングルームが用意されています。
スーペリアツインは21㎡で最大3名まで利用できる客室で、公式客室ページにコネクティングタイプがあることも記載されています。
スーペリアツインには、靴を脱いで過ごせる和室タイプも。
小さい子がいると、靴を脱いで過ごせるだけでも結構ラク!
床で荷物を広げたり、子どもが座ったりしても気になりにくいですよね。
ただ、どの客室同士がコネクティングになるかは予約時に確認したほうが安心です。
宿泊人数を入れて、出てくる客室タイプを見比べてみてくださいね!
レム新大阪|新幹線移動の4人家族に使いやすい
新幹線を使う4人家族なら、レム新大阪という選択も!
公式サイトの「コネクトセミダブルルーム」は、1〜2名用の客室を2室つなぎ、最大4名まで利用可能。
1室14.4㎡で、130cm幅のベッドが各室1台ずつあります。
JR・大阪メトロの新大阪駅に直結しているので、新幹線で関西へ来る家族には移動しやすい立地です。
ただし、ここはバスタブなし・シャワーブースのみ。
幼児を湯船に入れたい家庭には、少し使いにくいかもしれません。
逆に
- 子どもはもう大きい
- 大阪観光の拠点として寝られればOK
- 新幹線までの移動をとにかくラクにしたい
という4人家族なら候補にいれても良さそうだなと思いました!
新大阪駅って意外と入り組んでるので、初めて行く人だと迷いがちなんですよね。
だから、駅直結というのは移動の不安が減るという意味でも良いなぁと思います◎
コネクティングルームは「隣の部屋」と同じではない
ホテルを予約するときに気をつけたいのが
隣室確約とコネクティングルームは別ということ。
コネクティングルームは、2つの客室の間にある内扉から行き来できる部屋です。
普通に2室予約しただけでは
- 同じ階
- 隣同士
- コネクティング
の、どれになるか分からないホテルもあります。
って、なってしまうと、せっかくの旅行も楽しさが半減してしまうかも。
なので、予約するときは
- コネクティングルーム専用プランか
- 何人まで泊まれるか
- ベッドは何台あるか
- ホテルへの事前連絡が必要か
などの項目まで確認しておくと安心です◎
特に三世代旅行だと、2部屋あることでお風呂やトイレも2か所使えるのが地味に助かりますよね。
「誰がお風呂入る?」「まだトイレ使ってる?」渋滞も減らしやすいです!
一部屋かコネクティングルームかは家族の過ごし方で選ぼう
全員で同じ部屋に泊まりたいなら、コネクティングルームにこだわる必要はありません。
家族5人で一部屋に泊まれるホテルもあります。
→家族5人で一部屋に泊まれるホテル関西7選!子連れで泊まりやすい宿を紹介
コネクティングルームが向いているのは
「部屋は分けたい。でも家族まで完全に分断したくない」という旅行。
- 三世代旅行
- 二家族旅行
- 小学生以上の子どもがいる家族
- 5~8人程度のグループ
こういった構成の旅行にはコネクティングルームは便利!
私も、私の父母、姉と子どもたち、私と子どもたちの合計8人で旅行をしたことがあるのですが、別部屋(3部屋)で待ち合わせとか、予定がずれ込んだりして大変でした😅
あの時、コネクティングルームの存在を知っていれば、間違いなくコネクティングルームにしてたなぁ。
同じ「コネクティングルーム」でも、最大人数やベッド構成、予約方法はホテルごとにかなり違います。
宿泊日と実際の人数を入れて、コネクティングタイプの空室・客室写真・料金を見比べてみてくださいね!






