ディズニーで1日遊んだあとのお風呂。

子どもはもう眠そうだし、親も足がパンパン。

そんなときにユニットバスだと、浴槽の中で子どもの体を洗って、お湯を抜いて、またお湯をためて…となるので、なかなか大変💀

家と同じように洗い場で体を洗って、そのまま湯船に入れられるホテルなら、お風呂の時間がかなりラクになります。

ディズニー周辺には洗い場付きのお風呂があるホテルがありますが

「ホテルに洗い場付きのお風呂がある=どの部屋を予約しても大丈夫」ではありません。

全室が洗い場付きのホテルもあれば、部屋によってユニットバスやシャワーブースになるホテルもあります。

部屋選びまで含めて、子連れで使いやすそうな5軒を調べました🙆‍♀️

ホテル エミオン 東京ベイは全室洗い場付き

ホテルエミオン東京ベイ

お風呂のタイプを間違えたくないなら、ホテル エミオン 東京ベイを候補にしたいです!

584室すべてがバス・トイレ別!

お風呂には洗い場があります。

一番シンプルなスタンダードルームも同じです。

28㎡の部屋に110cm幅のベッドが2台あり、3人で泊まる場合は簡易ベッドが1台入ります。

お風呂はもちろん洗い場付き◎

「洗い場付きの部屋を選んだつもりだったのに、予約した部屋だけユニットバスだった」という心配をしなくていいのはラクですね。

家族が多いなら、57㎡で最大5人まで泊まれる和洋室Aタイプや、最大6人まで泊まれる和洋室Bタイプもあります。

小さい子とお風呂に入るだけなら、高い客室を選ばなくてもスタンダードルームから洗い場付きです。

宿泊費を抑えたい場合は、希望日にスタンダードルームが出ているか確認してから、広い部屋との料金差を比べるとよさそうです!

コンフォートスイーツ東京ベイはお風呂もトイレも全室別

コンフォートスイーツ東京ベイ

コンフォートスイーツ東京ベイも、全室に洗い場付きのお風呂があります。

トイレとお風呂だけでなく洗面台も独立しています。

子どもとお風呂に入っている途中で、

「トイレ行きたい!」

と言われても、お風呂を急いで終わらせなくて済みます。

ベッドは140cm幅が2台。

基本は2台をくっつけたハリウッドツインなので、添い寝する子どもがいる家族にも合わせやすい造りです。

お風呂だけを理由に選んでもいいホテルですが、添い寝まで考えると使いやすさが増します!

「お風呂は洗い場付きがいいし、子どもとは広いベッドで寝たい」という家族なら、客室写真まで見てみると部屋の使い方を想像しやすいです◎

日和ホテル舞浜は部屋選びだけ注意

日和(ひより)ホテル舞浜

日和ホテル舞浜には、バス・トイレ・洗面所がそれぞれ独立した客室があります。

ツインルームは洗い場付きのお風呂。

床が琉球畳なので、部屋では靴を脱いで過ごせます。

和室ならベッドではなく布団で寝られます。

30㎡の和室に布団を4組敷けて、お風呂もトイレも洗面所も別です。

まだ床で遊ぶことが多い年齢なら、畳+布団+洗い場付きのお風呂という組み合わせは使いやすそうです。

ただし、日和ホテル舞浜は部屋を選ぶ必要があります。

公式サイトでは、一部客室はバス・洗面・トイレが一体型と案内されています。

実際にダブルルームは3点ユニットです。

安いプランが出ていても、部屋名だけは確認しておきたいところ。

ツインや和室など、洗い場付きと明記された客室の料金を見てください。

ラ・ジェント・ホテル東京ベイは洗い場付きの部屋が多い

ラ・ジェント・ホテル東京ベイ

ラ・ジェント・ホテル東京ベイも、子連れ向けの客室に洗い場付きのお風呂があります。

たとえばスタンダードトリプルは、92cm幅のベッド2台+ソファベッド1台。

バス・トイレ別で、お風呂には洗い場があります。

靴を脱いで過ごせるファミリー和室も洗い場付き。

5人用のデラックス5、6人用のデラックス6、2段ベッドがあるファミリー&レジャー4・6・7も洗い場付きです。

人数が多くても、洗い場付きのお風呂を諦めなくていいのはうれしいところ。

ただ、全室ではありません。

ファミリーツインはバス・トイレが一体型。

スーペリアツインも洗い場なしのバスユニットです。

ラ・ジェントは「ホテル名」で決めるより、「どの部屋なら洗い場付きか」を見て予約するほうが確実です。

家族の人数を入れて検索したあと、表示された部屋名と客室写真を確認してみてください。

オリエンタルホテル 東京ベイはマランフロアの部屋名を確認

オリエンタルホテル東京ベイ

オリエンタルホテル 東京ベイも、洗い場付きのお風呂がある客室と、そうでない客室があります。

マランフロアなら

マラン・デラックス
マラン・スーペリア
マラン・コンフォート

に、バスタブと洗い場が付いています。

マラン・デラックスは42㎡で最大6人まで泊まれるので、人数が多い家族でも選べます。

同じマランフロアでも、マラン・モデレートとマラン・スタンダードはシャワーブースのみです。

「マランフロアなら全部洗い場付き」と覚えてしまうと間違えるので、部屋名まで見ておいたほうが安心。

特別フロアのThe Oriental Floorにも、オリエンタル・スーペリアやオリエンタル・コンフォートなど洗い場付きの客室があります。

オリエンタルホテルは客室タイプが多いので、料金だけで決めるより、予約画面の「バスルーム」の表記を一度確認してから選ぶほうが失敗しにくいです。

オリエンタルホテル東京ベイ
📍 千葉県浦安市美浜1-8-2 ※お電話のご連絡はこちら⇒【ホテルコード01】0570-051-153地図

子連れなら「洗い場付き」の次に部屋名まで見ておこう

洗い場付きのお風呂だけを条件にするなら、ホテル エミオン 東京ベイとコンフォートスイーツ東京ベイはかなり分かりやすいです!

どちらも全室洗い場付きなので、安い部屋を選んだからお風呂がユニットバスになった、という心配がありません。

日和ホテル舞浜、ラ・ジェント・ホテル東京ベイ、オリエンタルホテル 東京ベイは、洗い場付きの部屋を選べばOKです。

パークでたくさん歩いた日の夜は、子どもをお風呂に入れるだけでもひと仕事。

洗い場で体や髪を洗って、そのまま湯船につかれるだけでも、寝るまでの流れはだいぶシンプルになります。

予約するときは宿泊日と人数を入れたあと、料金だけでなく「表示されている部屋名」も確認してみてください。

同じホテルでも数千円の差で洗い場付きの部屋が出ていることもあるので、最後はその差額を見て決めるのがよさそうです◎