冬休みの子連れ旅行。
遊園地や動物園もいいけれど、12月〜2月は寒さや雨(雪)で予定どおり動けないこともありますよね💀
そんな家族向けに、西日本で冬でも子どもが遊びやすいホテルを集めました。
今回選んだのは、単に「子連れ歓迎」の宿ではありません。
冬でも使える屋内遊び場や温水プールなどがあり、ホテルに着いたあと外へ観光に出なくても過ごしやすい宿です🙆♀️
小さい子向けのキッズスペースだけでは、小学生には物足りないこともあります。
反対に、ボウリングや卓球ばかりだと幼児には難しいですよね。
子どもの年齢と「何をして遊びたいか」で見ると選びやすくなります!
冬にホテルだけで遊ぶなら、この6つ
今回紹介するのは以下の6つです。
※リンクをクリックすると楽天トラベルの各ページに飛びます。
同じ「遊べるホテル」でも、遊びの種類はかなり違います!
室内遊具が中心のホテルもあれば、冬でも水着で遊べるホテル、小学生になっても遊びを見つけやすいホテルもあります。
アンダの森 大阪天王寺タワー|外へ出なくても遊びが次々見つかる
そんな旅行なら、アンダの森 大阪天王寺タワーはかなり利用しやすいホテルだと思います。
公式サイトでは、屋内アクティビティについて「一日だけでは遊び足りない」ほどと案内されています。
館内には
- キッズスペース
- 木育広場
- ゲームコーナー
- カラオケ
- 卓球
- ダーツ
- ビリヤード
- ボードゲーム
など、たくさんの施設があります。
宿泊者は屋内アクティビティを無料で利用可能。
室内遊び場「もりっこぱ~く」には、ボールプールなど12種類以上の遊びがあり、公式サイトでも「暑い日も寒い日も」利用できる全天候型施設と紹介されていました!
未就学児ならボールプールやごっこ遊び。
少し大きくなったらゲームやカラオケ。
親子で遊べるものもあるので、きょうだいの年齢が離れていても「上の子だけ暇」が起きにくそうです🙆♀️
「冬だから館内で2時間くらい遊べればいい」ではなく、ホテル自体を旅行の目的にしたい家族向き。
遊びの種類を優先するなら、今回紹介する7軒のホテルの中でも有力です。
Premium 鳥羽彩朝楽|冬でも屋内プールに入りたい子に
冬でも「旅行に行ったらプール!」という子なら、Premium 鳥羽彩朝楽。
館内に通年営業の屋内温水プールがあります。
屋内型なので天候に左右されにくく、宿泊者は無料。
公式サイトでは9時〜12時、14時〜21時の営業と案内されています。
プールだけで終わらないのも使いやすいところ!
キッズコーナー、卓球、まんが、貸出ゲームも用意されています🙆♀️
たとえば午後にチェックインして
プールで遊ぶ
↓
温泉
↓
夕食
↓
ゲームやまんが
と過ごせば、外へ観光に出なくても夕方から夜まで予定を作れます✨️
屋内遊具だけでは物足りない水遊び好きの子には、こちらのほうが刺さりそうですね!
i+Land nagasaki|幼児と小学生が一緒でも遊びを分けやすい
年齢の違うきょうだいがいると、ホテル選びが難しくなりますよね💦
赤ちゃん向けスペースでは小学生が暇。
小学生向けの遊びでは、下の子が参加できない。
i+Land nagasakiは、その点で遊びの幅がかなり広いです。
冷暖房完備の「PLAY KIDS LAND」は、小さな赤ちゃんから小学生までが対象。
トランポリン、ジャングルジム、ボールプール、滑り台、おままごとなどがあり、宿泊者は無料です。
ベビーエリアも分けられています。
「KUJIRA DOME」には20万個のボールを使った全天候型ボールプールがあります。こちらも宿泊者無料です。
冬でも水着で利用できるスパテーマパークもあり、公式自身が悪天候でも楽しめる屋内施設として案内しています。
遊具だけ、プールだけではないので
という家族には合わせやすいです!
施設が広く、滞在エリアによって移動も出てきます。
小さい子連れなら、遊びたい施設と客室の場所まで見てから部屋を選んだほうが、行ってからも楽しめますね👌
別府温泉 杉乃井ホテル|小学生ならボウリングやゲームまで楽しめる
小学生になると、ボールプールじゃ、全然満足できない!ってことありますよね。(数分で飽きちゃう)
杉乃井ホテルには「SUGINOI BOWL & PARK」があり、以下の施設を利用できます。
- ボウリング
- 卓球
- ダーツ
- ビリヤード
- デジタル射的
- キッズエリア
キッズエリアは1〜12歳が対象。
30分料金のほか、1日フリー料金も用意されています。
ボウリングや卓球などはそれぞれ有料なので、そこは注意してくださいね。
ゲームコーナーもあり、公式では8時〜23時まで営業しています。
家族でボウリングをして、温泉へ入って、夕食後にゲーム。
幼児向けの大型室内遊具を一日中楽しむホテルというより、小学生くらいの子と家族で遊びを変えながら過ごすホテルとして考えると合いやすいです。
なお、杉乃井ホテルのアクアガーデンは水着で入る屋外型温泉です。
冬に完全な屋内遊びだけを求めるなら、この点は鳥羽彩朝楽などとは違います。
奈良プラザホテル|寒い日でも巨大室内遊具で体を動かせる
という子なら、奈良プラザホテル。
ホテルと奈良健康ランドがつながっていて、併設する「奈良わんぱくランド はしゃきっズ」で遊べます。
奈良健康ランドの公式サイトでも、はしゃきっズは現在10時〜20時営業として案内されています。
ホテル宿泊者は奈良健康ランドを利用できますが、はしゃきっズは宿泊料金とは別に利用料金が必要です。
なので、「ホテルに泊まれば遊具も全部無料」だと思って予約すると「しまったー!」となっちゃいます。
それでも、寒い日に子どもをしっかり体を動かして遊ばせたい家族には使いやすい組み合わせ。
奈良健康ランドにはゲームコーナーや温泉もあるので、遊んだあとそのままお風呂へ行けます。
屋内レジャープールもありますが、こちらは期間限定営業。
冬の記事ではプールを目的にせず、はしゃきっズ+温泉で考えるのがよさそうです🙆♀️
TAOYA白浜千畳|キッズパークも温泉プールも使いたいなら
白浜のTAOYA白浜千畳には、大型立体遊具のあるキッズパークがあります。
小さな子が遊べるエリアから大型遊具まであり、子どもの成長に合わせて遊べる造りです。
キッズパークだけではありません。
スパガーデンには通年営業の温泉プールがあり、冬でもプール遊びができます🙆♀️
卓球、まんが、ビリヤード、貸出ゲームなども!
「遊具でずっと遊ばせる」というより
キッズパーク
↓
温泉プール
↓
休憩
↓
卓球
↓
夕食
とホテルの中で過ごし方を変えられる宿。
ただし、温泉プールはスパガーデンにある施設です。
完全な屋内温水プールを希望するならPremium 鳥羽彩朝楽のほうが条件に近いです。
反対に、遊具もプールも両方欲しいならTAOYA白浜千畳が比べやすくなります。
未就学児なら室内遊具、小学生なら遊びの種類も確認
ホテル名から決めるより、子どもが何をして遊びたいかから選ぶと絞りやすいです🙆♀️
幼児が室内で体を動かすなら
アンダの森 大阪天王寺タワー
奈良プラザホテル
i+Land nagasaki
プールを楽しみにしているなら、冬でも通年営業の屋内温水プールがあるPremium 鳥羽彩朝楽は候補にしやすいですね◎
遊具と水遊びを両方入れたいならTAOYA白浜千畳。
小学生で、ボウリングや卓球、ゲームも楽しめる年齢なら杉乃井ホテルまで候補が広がります。
「子ども向けホテル」という言葉だけで探すより、自分の子がホテルで3〜4時間何をして過ごすかを想像すると、かなり決めやすくなりますよ。
予約前に見るのは「冬も使えるか」と「追加料金」
ホテルの公式写真を見ると楽しそうでも、夏季限定のプールや屋外施設が混ざっていることがあります。
冬旅行なら、予約前に確認したいのは以下の項目。
- 宿泊日に遊び場が営業しているか
- 屋内か屋外か
- 子どもの年齢が対象に入っているか
- 宿泊者無料か別料金か
- 予約や時間制限があるか
特に冬のプールは、「温水」「屋内」と書いてあっても営業日が限定される施設があります。
子どもが一番楽しみにしている遊びだけは、宿泊日を入れて最新の営業情報を確認しておくほうが安心です。
冬の旅行先をホテルから決めてもいい
観光地をいくつも回る冬旅行も楽しいですが、小さい子がいると
寒い外へ出る
↓
車へ乗せる
↓
次の施設へ移動
↓
また上着を着せる
だけでも結構大変です💀
ホテルの中に遊び場があれば、チェックインしたあと荷物を置いてそのまま遊びに行けます。
「とにかくたくさん遊びたい」ならアンダの森。
「冬でもプール」が最優先ならPremium 鳥羽彩朝楽。
「幼児と小学生の両方が楽しめる場所が欲しい」ならi+Land nagasaki。
この3軒からみてみると、かなり選びやすいと思います!
気になるホテルが見つかったら、最後は子どもの年齢まで入れて検索して
「希望日に使える遊び」
「家族で泊まれる客室」
「遊び代まで含めた宿泊費」
を確認してみてください。
冬だから観光先を探すのではなく、「このホテルなら子どもが何して遊べる?」から旅行先を決めるのもありです👌
今回紹介したホテル





